子どもの誕生で夫婦のかたちは変わる【発見】

子どもの誕生で夫婦のかたちは変わる【発見】育児と生活

みなさん、こんにちは。

年が明けてから筋トレを再開しています。なかなかジムに行く時間が確保できないので、早朝に起きて行くようにしています。

以前から朝型人間だったので早起きはあまり苦じゃないのと、「やるべきタスクをこなせた」という満足感にもつながっていて、とりあえず続けられそうです。あとなんだかんだ言って、身体を動かすのは気持ちがいい!

このブログでは、もっと具体的な育休のこと(制度や手続きのこと)をまとめようと思っていたのですが、いまのところ、ボクの心境の変化について書くことが多くなっているかもしれません。

これから育休を取得予定の方、育休を取得しないけれど新しく父親になろうとしている方にとって、有意義な内容となっていれば嬉しいです。

子どもが生まれて決定的に変わったこと

子どもが生まれることで、いろいろな生活の変化があります。

まとまった睡眠が取れなかったり、自分のことよりも子どもの世話を優先するシーンが多かったり。変化したものの中で、もっともインパクトの大きな変化というのは、嫁さんとの関係=ボクたち夫婦の関係が変わったことです。

ボクたち夫婦が結婚して6年が経ちます。

結婚前に2年ほど恋人として付き合っている時間もあるので、合計8年間、ほぼ二人きりで過ごす時間というのがありました

たくさん旅行にも行ったし、映画を観たり、食事をしたり、何しろ生活のほとんどを嫁と二人で過ごしてきたわけです。

8年という短くない期間、二人っきりで醸成してきた関係に一人加わるわけですから、変わるのは当然です。

また一般的に言えば喜ばしい変化ではあるので、別にこの変化が嫌だとか、そういうことではないのですが、個人的には一抹の寂しさを感じています

優先順位が変わった(たぶん)

何が変わったのか。

具体的には、優先順位が変わったのかなと思っています。

伝わりづらいかもしれませんが、これまで夫婦のやり取りのなかで「鉄板」と呼べるようなパターンがありました。どちらかが「A」と言ったら、もう一方が「B」と返す。「B」と返ってくることは分かっているんですが、その応酬を楽しむ、というような。

お笑い芸人の鉄板ネタのようなものです。

ところが、子どもが生まれてからは、こういった掛け合いがすごく減りました。

なくなった、と言わないまでも、ものすごく減った。これがボク個人としてはとても寂しいわけです。「あれ、『A』って言ったのに『B』って返ってこないな」という違和感というのか。

「もうそういうのやめにしようよ、こども生まれたんだし」と一方的に宣言されているような。そんな感じです。

やっぱり嫁のなかで、子どもが占めるウェイトがすごく大きくなったんだと思うんです。

もちろんこれも当たり前というか、子ども大事で当然なので、この変化が嫌なものという感じはしていません。

ただ、ちょっと自分一人だけ取り残されたような寂しさを感じているんです。嫁と子どもが人生を前に進めているのに、自分一人だけが進めていないような感覚です。

変化は変化として受け入れつつ……

夫婦関係の変化は、それ自体は悪いことではないので拒む必要はないと思っています。

結局コミュニケーションが大切だと思うのですが、寂しく感じていることを伝えるにも、単純にそうと伝えるのではなく、けっこう慎重になった気がします(これも大きな変化かも)。

いまは子どもが生まれて1ヶ月半。ボクも嫁も、新米の父親・母親です。育児に慣れているわけではないし、なかなかまとまった睡眠も取れず、体力も消耗している状況です。

こういう状況では、本当にちょっとした油断というか、気の緩みから、あっという間に夫婦の関係性が壊れるような事態になってしまうかも、という怖さがあります。

お互いに(育児の手伝いはそれなりにできているのでお互いのはず……)、「いまは常態ではない」ということを認識しておく必要があるかなと思っています。

まぁ、ウジウジしてないでお前も前に進めよってことなんですけどね笑
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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