赤ちゃんを泣き止ませる方法7選【実践編】

赤ちゃんを泣き止ませる方法7選【実践編】育児と生活

みなさん、こんにちは。

最近、子どもが夜まとまって寝てくれるようになりました。そのうち夜泣きが始まると思うのですが、いまの感じだとこのまま平和にいくのかな?と思っています。

ただ、ぐずって泣き止まないことももちろんあります。どうしても泣き止まないときは嫁さんにお願いしたりするのですが、最近、ボク自身もいろいろ技術が身についてきて、うまく寝かしつけられることも多くなってきました(嬉)。

今日は、ボクが実践している寝かしつけのテクニックを披露します。ちなみに、子どもは現在生後2ヶ月。月齢によって方法は変わるかもしれません。

1:身体を立てるように抱っこする

いわゆる横抱きの状態で、頭の方を高くしてあげます。

フラットに抱くよりも景色が違って見えるみたいで、よく周囲をキョロキョロ見ています。そういうことも気分転換になるのか、落ち着いてくれることが多いです。

ちなみにこの方法は、生後間もないうちはできませんでした。身体が柔らかすぎて?背筋もしっかりしていないので、身体を立てるとぐにゃっとお腹が圧迫されてしまうみたいで、苦しそうに見えました。

いまは体幹も安定してきたので、縦に抱っこしてあげる方が落ち着いてくれます。身体を立ててやると、飲んだミルクも吐き戻しにくいようです。まぁ吐くときは吐くのですけど……笑

2:超高速で背中をポンポン叩いてやる

これも横抱きの状態です。腕でお尻を支えつつ、手で背中を叩いてやるのですが、なぜかこのポンポンを高速・超高速でやると気持ちよさそう

ゆっくりよりも速い方が好きみたいです。はっきりと振動が伝わる方がいいのだと思います。

ベビーカーや車のチャイルドシートでもすぐ寝るので、基本的に振動は好きなよう。緩急をつけてあげるとさらに気持ちよさそうにしてくれます。

3:上下運動で振動を与える

これも振動を与えるための動きです。背伸びして上下するか、屈伸して上下するか、になるのかな。ボクは背伸びする派、嫁さんは屈伸する派です。屈伸はひざを痛めるみたいです笑

背伸びのあと、カカトを勢いよく落として強めの振動が伝わっても、あまり嫌がりません。一定のリズムで振動を与えてやると、高確率で寝落ちしてくれたりします。

4:向かい合うかたちで抱っこする

いわゆる縦抱きです。

抱っこする高さに2パターンあって、高めに抱っこして肩の上にアゴを乗せてあげる方法と、低めに抱っこして横に向けた赤ちゃんの頭を自分の胸にあててあげる方法。

これも生後間もないころは、頭がグラグラ揺れるのでなかなか上手く抱っこできませんでした。まだ首が座ったわけではないのですが、けっこうしっかりしてきたからできる方法です。

これで寝落ちまでいってくれる確率は低いですが、ほかのあやし方で落ち着いてくれないときに、この方法を試しています。

5:太ももの上に寝かせる

ソファなどに座ると、ボクの太ももは、ひざ側がやや高く、つけ根側が少し低い、ほぼフラットな状態になります。ここに子どもを寝かせると、落ち着いてくれます。

両手が空くし、顔を見てコミュニケーションもできるので、なんだかんだ、この姿勢で触れ合っていることが多いです。抱っこに疲れた場合も、この姿勢でひと休みしたりしています。

足を動かせないので、身動きが取れない疲れと暑くなって汗ばみやすいのがデメリットです。

6:小指をしゃぶらせる

ホントはおしゃぶりをさせたいのですが……。

効果は抜群です。ボクの小指の大きさがフィットするのか、一瞬でおとなしくなってくれます。ちなみに指の腹を上にして吸わせてやると、さらに吸い付きがいいです。

最近は自分で指しゃぶりができるようになってきて、口元さびしいときは自分の指(というか、こぶし笑)を舐めています。指しゃぶりは、手や口の感覚発達、精神的な安定にもいいみたい。

ボクの指をしゃぶらせるのは歯並びが悪くなるという話も聞くので、いずれは卒業してもらいます。

7:ベッドに戻して寝かせる

上に書いた技を組み合わせても、やっぱり泣くときは泣きます。

どうしようもないなぁと思ったとき、ちょっとベッドに戻したりすると、意外とストンと寝てくれたり。ボクの抱っこよりベッドの方がよかったのか?!と思ったりしますが、何しろ寝てくれると一安心です。

まとめ

泣くときはホントに泣き止まないですよね。昨日寝てくれた方法が、今日は通用しないということもあります。

ちなみに、嫁さんの必殺技は母乳を上げる、です。これができない男子は、試行錯誤しながら頑張るしかないですね!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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