投資する金融商品に何があるのか調べてみた【まだ買わない】

投資する金融商品に何があるのか調べてみた【まだ買わない】仕事とお金

みなさん、こんにちは。
投資シリーズの第3回目です。

前回までに、投資を始める理由と、証券口座の開設までやりました。

ところが、いざ投資となると商品がたくさんありすぎて、何を買えばいいのか全然わかりません……笑

そこで、簡単にボクが調べた金融処品についてまとめたいと思います!!

この記事でお伝えすること

  • 金融商品の種類
  • 投資対象から外したもの
  • 投資対象として考えているもの
  • 何を基準に選ぶのか

上記の4点についてまとめています。

金融商品の種類について

ざっくり以下があるようです。

  • 株式
  • 投資信託
  • 不動産
  • 債券
  • 現物商品(金など)
  • 保険
  • 預貯金
  • 外貨両替(FX)
  • iDeco(個人型確定拠出年金)

投資対象から外したもの

まず、すぐに選択肢から外したものがあります。

1つ目は預貯金
これはおそらくすべての人がやっていると思います。

そして、銀行にお金を預けるだけでは資金寿命が伸ばせないことも、ほとんどの方が理解していると思います。

これを選択肢にすることはないと思いますので、省きました(外貨預金など、円預金よりも有利な金利で運用できる可能性もあります)。

2つ目は、金などの現物の金融商品です。

金自体は、「有事の金」と言われるように、安全な資産というイメージが強いです。

ただ、「持っているだけでは何も生み出さない」ため、今回は投資対象から外します。例えばですが、株式は持っているだけで株主優待などが受けられますが、1gの金は1gの金でしかありません。

3つ目は保険です。
これも、多くの人(とくに30代以上の方)が加入していると思います。

ボクのイメージは、積極的に増やすというよりも、何かあったときの突発的で大規模な支出を回避するためのもの、という感じでしょうか。

資産へのダメージを回避する安全対策ではありますが、積極的な運用とは言えなそうです。もっと積極的にリターンを取りにいくこと(アクティブ投資)を狙いたいです。

4つ目はFX
勝っている人は勝っているみたいですが、デイトレード、スキャルピングのように短期、超短期での取引を繰り返しているみたいです。

張り付いている必要があり、ちょっとそこまではできなそうなので、外しました。

あとは、仮想通貨iDeco(個人型確定拠出年金)なども金融商品の範疇に入りそうですが、今回は投資対象から外しています。

投資対象として考えているもの

投資対象に残したもの残ったのは、伝統的な?いわゆる「投資」という言葉で連想できるものです。つまり、債券投資信託不動産です。

株式

いまさらですが、株について。情報の整理程度に読んでください。
期待できるのはリターン1つ目は、キャピタルゲイン(値上がり益)。100円で買って120円で売れば、20円の儲けです。

ほかにも、企業が利益をあげたときは、配当をもらえたりします。これがインカムゲイン

そのほかに株主優待があります。以前、株式会社極楽湯の株を持っていたことがありますが、スーパー銭湯の入場券とかを株主優待でもらえたりしました。

ただし、企業が倒産してしまったり、当然ですが株が値下がりするリスクがあります。

債券

つぎに債券です。
国や地方公共団体、会社が発行するものです。

株とは違い、5年や10年などの期間が決まっており、満期になると決まった金額が受け取れます。それ以外にも定期的に利子を受け取ることができます

債券そのものの売買も行なえるため、値上がり益も期待できる商品です。
発行体が国などのため、会社よりも破綻のリスクは少ないですが、その分リターンも少ないようです。ローリスク・ローリターン商品の印象でした。

投資信託

よく「パッケージ商品」などど呼ばれます。

株や債券などをミックスして運用する商品で、運用は投資信託の運用会社が行ないます。

日本株式をパッケージしたもの、IT企業のジャンルでパッケージしたものなど、自分の指向に合わせて、投資信託を選ぶことができます。ただ、投資信託は数がすごく多いので、選ぶのが大変そうです。

専門家が運用するため、お任せにはできますが、自分のスキルアップにつながらないのがデメリットのようです。

ちなみにボクが投資したいと思っているアメリカ株式アメリカ投資信託ですが、今年は大統領選挙もありますし、新型コロナウイルスの影響もあります。このあと、暴落とはいかないまでも、下げる局面がくる可能性があります。

ただ、以前も書いたとおり、長期投資はタイミングで勝負する手法ではありません。むしろ、景気後退局面では買い増しのチャンスと捉えたいと思います。
投資信託も、基本的にはハイリスクではありません。そのため新興国の投資信託など、少しでもリターンを大きくできるような商品に投資したいと思います。

不動産

最後に不動産です。
直接、不動産を購入する不動産投資もありますが、何しろ投資資金が莫大になります。

そこで、とくにREITと呼ばれる、不動産投資信託を狙おうと思っています。以前参加したセミナーでは、割りとリターンが望めそうな商品でした。

何を基準に投資商品を選ぶのか

どうやって選ぶかネットで調べていると、基本的には下記3つの指標があるようです。

  • 安全性=元本の保全、利子の支払いの確実性
  • 流動性=必要となればすぐに換金できるものが良い
  • 収益性=期待できるリターン

当然の話ですが、収益性が高くなれば安全性が低下します。ハイリスク・ハイリターンです。「リスク」を良くないものと捉えがちですが、これは危険要因ではなく「振れ幅」と思え、ものの本には書いてあります。

このへんを加味しながら、次回は本格的に商品選びに入ります。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました