フロッグマンのベゼル、ベルトを交換した【G-SHOCK】

フロッグマンのベゼル、ベルトを交換した【G-SHOCK】好きなこと

みなさん、こんにちは。
すみません、今回は完全に趣味のブログです!!

ボクはG-SHOCKが好きで、2本持っています。

1本は「FROGMAN(フロッグマン)」。ダイバーズウォッチです。もう1本は「ORIGIN」と呼ばれるスタンダードシリーズで、映画「スピード」で人気になったモデル(GW-B5600)。

FROGMANを買ったのはもう20年近く前。にも関わらず、電池交換を1回しただけで、全然問題なく動いている化け物時計。

FROGMANの方は、ウレタン製のラバーが劣化して、ベゼルに亀裂がはいり、ベルトが切れてしまったため、ベゼルとベルトの交換を行ないました!!

ベルト交換をしようと思っている方、ぜひ参考にしてみてください!

交換の前に道具を紹介

交換前、最後の姿

フロッグマン

画像がちょっとボヤけてますが、これがオリジナルの姿。

分かりづらいのですが、ベルト・ベゼルは完全な黒ではなく、グレーっぽい色をしていて、カッコいいです。

ベルトが切れているのですが、しばらく接着剤で応急処置をして使っていました。

フロッグマン 解体

とりあえず分解したところ。パーツとしては以下です。

  • 本体
  • ベゼル(ロゴが赤い
  • バネ棒 x 2本
  • ベルト
  • ネジ x 4本

意外とシンプルな構成。ネジは本体とベゼルの固定に使います。バネ棒はベゼルとベルトの固定に使います。

ベゼルの外し方

ベゼルの外し方

たぶん、いちばん苦労するのが、本体からベゼルを外す工程だと思います(はめ込む工程も大変)。

ボクは精密ドライバーのマイナスを2本使って外しました。

アナログ時計で言う「3時」側から先に外した方が、外しやすいと思います。

とりあえず磨いていく

とりあえず磨く 表

非常に残念ですが、表面に大きなキズがあります。とりあえずクロスで拭き上げました。

とりあえず磨く 裏

本体の裏面。

「DW-8200」が型番。

「1294」はモジュール名とのこと。意味は不明。

カエルのイラストが当時からお気に入り。200mのISO規格潜水用防水。

スペックお化けな時計です。調べたところ、とくにプレミアはついていませんでした……(-_-;)

ネジとバネ棒のサビ落とし

ネジのサビがひどかった

ネジのサビがひどかったです。

バネ棒はそうでもなかったけど、少しサビが浮いていたので、両方ともサビを落とします。

サビ落とし

サビ落としを使います。

Amazonで買いました。

LOCTITE(ロックタイト)サビ落とし 100g + 3ml(サビ止め油)DSO-100

サビ落とし

ちょうどいい器がなかったので、ペットボトルのキャップに入れて、サビ落としに浸しています。

事前にサンドペーパーで目立つサビは落としています。

きれいになったネジ

サビ落としに浸して、拭き取って、を繰り返します。

2回やったら、それなりにキレイになりました。

とりあえず、これで良しとします。

サビ止め油

サビを落としたあと、バネ棒とネジに、サビ止め油をさします。

この工程は、いったんこれでOK!

本体側のサビ落とし

本体のサビ落とし

本体には、小さい穴が8つ空いています。

「1」は本体とベゼルと固定するためのネジ穴で、4箇所あります。

「2」はバネ棒を止めるための穴で、これも4箇所あります。

この穴のなかのサビを落としていきます。

本体にサビ落としを直接塗布するのは怖いので、ガーゼに浸して、ネジ穴に入れます。
押し出されてきたガーゼが、すでに茶色くサビに汚れています。
サビを拭き取ったあと、サビ止め油を塗布しました。

本体のサビ落とし
本体のサビ落とし

交換用のベルトとベゼル

交換用ベルト

ベルトです。

ブラックです。本当はオリジナルに近いグレーがほしかったのですが、見つけることができませんでした。

フロッグマンと言えば、この2穴式のバックル。これがカッコいいんですよね。

DW-8200用ベルト

交換用ベゼル

ベゼルです。

これもグレーが見つけられず。

また本来、「FROGMAN」のロゴが赤く塗られているのですが、今回購入したものはロゴの塗りがありませんでした。

組み立て

組み立て工程です。

先程も書いたのですが、本体とベゼルと組合わせるのが、いちばん難しい工程だと思います。素手ではまず無理でした。

ネジ 大きさ比較

組み立て自体は、とくに難しいものではありません。

注意点としては、4本のネジは2サイズあり、場所が決まっていました。

短い方が「9時」側、長い方が「3時」側ですのでご注意を。

完成!!

完成品

というわけで、完成です!

正面の傷はどうしようもないですが、ベルト・ベゼルがキレイに生まれ変わりました。

プレミアもなく売ったところで二束三文でしょうし笑、何しろ長い付き合いなので、これからも大切にしたいと思います。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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