Googleアナリティクスを見ても「へぇ」で終わってしまう話【方向性を決めよう】

Googleアナリティクスを見ても「へぇ」で終わってしまう話【方向性を決めよう】仕事とお金

みなさん、こんにちは。


このブログですが、ようやく30記事を超えたくらいの記事数になりました。
まだまだ数をこなしたわけではありませんが、Google AdSenseの審査も通り、ちょくちょく収益が入るようになってきました。

これまでおざなりにしてきたのですが、そろそろ「Google アナリティクス」、「Google Search Console」、「Google AdSense」の見方をきちんと勉強しておこうと思います。

ホント初級編ですが、「これからブログやるよ」とか「AdSenseの審査が通ってこれから本格的にサイト運営やりたい」という方々向けに、記録として残しておこうと思います。

なお、3つのツールはどれも結構な量の情報を提供してくれるため、まずはアナリティクスから調べてみようと思います。

■この記事の内容

  • アナリティクスの概要
  • アナリティクスの基本的な見方
  • アナリティクスの結果から、ボクがアクションすること

上記の点について、まとめています。

結論から言うと、そもそも目的意識を持っていないと、アナリティクスのデータを活かすことが難しいなと感じました。

■Google アナリティクスの概要

Google アナリティクスとは、自分で運営するサイトにアクセスしてくれるユーザーや、その行動を分析するツールです。Googleが提供している無料ツールで、サイト運営者なら使わない手はないでしょう。

■Google アナリティクスの概要

具体的にどういったデータが見られるのかというと、おもに5つのカテゴリがありました。

リアルタイムいま、まさにこの瞬間のアクセス状況を教えてくれる
オーディエンス   訪問ユーザーの属性など詳細を教えてくれる
集客訪問ユーザーが、どこから来たのかを教えてくれる
行動訪問ユーザーの、サイト上での振る舞いを教えてくれる
コンバージョンサイト上でのゴール※1達成状況を教えてくれる

各カテゴリには「概要」という項目があり、とくに何も設定せずとも、簡単なサマリーデータは閲覧することができます

その他、ベータ機能などが画面の下部に表示されています。

■アナリティクスの基本的な見方

・リアルタイム

このブログサイトはまだまだ弱小サイトなので、リアルタイムにアクセスしてきている人を見かけることはほとんどありません。

ただ、Twitterでブログの投稿をつぶやいた直後とかは、訪問者が来ていることが確認できて、嬉しいです!

個人的には、このサイトのいまのフェーズは、リアルタイムのユーザー情報を集めることよりも、記事のストックを増やして、その記事へのアクセス状況を確認する、という作業が先なのかなと感じております。

そうしてアクセスが増えれば、「リアルタイム」の情報も解析しがいが出てきます。

・オーディエンス

まずおさえておくべきは、「ユーザー」「セッション」「ページピュー」の用語。

ユーザー数文字通り、サイトを訪れてくれたユーザーの数
セッション数ユーザーがサイトを訪れてくれた回数
ページビュー数  ユーザーがページを閲覧した回数

簡単に説明すると、上記のようになると思います。

たとえば、一人のユーザーが、朝と夜の2回サイトに訪問し、それぞれ3記事ずつ読んだ、という場合は「ユーザー数」が1「セッション数」が2「ページビュー数」が6、ということになります。

アナリティクスでは、各ユーザーに「クライアントID」というものが付与されています。当然、個人情報はわかりませんが、そのIDのユーザーが、いつサイトに来てどのページを見てくれたのか、というこを追えるようになっています。

そのIDのユーザーが、いつサイトに来て、どのページを見てくれたのか、というこを追えるようになっています。

すごいですね。ちょっとびっくりしました。

ユーザーの属性(性別や年齢)も出るのですが、ある程度データが溜まらないと表示されないようです。

その他、使っているブラウザやOS、モバイルかPCか、どの地域からのアクセスか、そういった情報がすべて見られるようになっています。

1点、すごく反省したのは、ボクのサイトへのアクセスは、圧倒的にモバイルからの方が多かったということ。PCで記事を書いているので、PCでの見え方とかは気にしていたのですが、モバイルからの見え方はほとんど気にしていませんでした。これはちょっと反省です。見えにくかったら、離脱が多くなってしまいますからね。

・集客

訪問ユーザーの流入経路を知ることができます。

用語としては、「Social」や「Organic Search」、「Direct」などがあります。

ボクの場合は、4パターンの流入経路がありました(全部で10パターンあるようです)。

SocialTwiiterのようなソーシャルメディアから流入してくるケース
Organic Search  Googleなどの検索エンジンから流入してくるケース
Directブックマークなど、URLを直接参照して流入してくるケース
Referral他サイトからリンク等で飛んでくるケース

ちなみにその他の6パターンは次のとおり。
この辺は狙っていませんので、ゼロでも構わないと思っています。

Paid Search有料検索からの流入
Other Advertising   広告からの流入
Emailメールからの流入
Affiliatesアフィリエイトからの流入
Displayディスプレイ広告からの流入
Otherその他の流入

ボクの場合、基本的に記事を書いたらTwitterでつぶやいているのと、Facebookなどはやっていないため、「Social」=Twitterであることは間違いありません。

現在は認知度の低いサイトですので、Socialからの流入が多いです。Twitterで見かけた人が記事を読んでくれています。

ある程度の数、「Organic Search」から流入がありました。嬉しいですね。

SEOがうまくいっているなんて微塵も思っていませんが、たどり着いてくれている人がいる、ということはまったくの間違いではなかった、ということのはず。良かったです。

「Referral」についても数ユーザー入ってきており、知らぬ間に他のサイトで被リンクをもらえたのかもしれません。これも地味に嬉しいです。

その他「キャンペーン」という項目もあったのですが、このへんは全然使いこなせていない、というか設定もわかっていません。おいおい内容を確認して、必要なら設定を進めたいと思います。

・行動

訪問者が、このサイト上で、どういう行動をしたのか、を知ることができます。

フロー図みたいなものもあって、あるページからはどのページに入るケースが多いのか、とか、各ページごとのページビュー数、平均滞在時間、直帰率(他のページを見ずに離脱してしまった数)などが閲覧できます。

どのページでAdSenseの収益が高いのか、といったこともわかります。ホント、すごいです。

どのページでAdSenseの収益が高いのか

どの記事が人気があって、どの記事が人気がなかったか、が分かるので、ユーザーに刺さる方向性を絞っていくことができます。

この情報は、サイト運営の初期段階から、かなり活用できると感じました。

・コンバージョン

正直、ほぼ使えていません。

サイトによって、それぞれのゴールは違うと思うのですが、例えばアフィリエイトサイトなら「商品の購入」サービスサイトなら「アカウント作成」、あるいは「資料請求」がゴールだったり、それぞれだと思います。

「目標」を設定しつつ、その達成度を計測することができる画面のようです。

■アナリティクスの情報をどう活かすか

Googleアナリティクスは、本当に細かい情報を知ることができます。

そして、数字を知ることは楽しいです。

ただし、それを活かすとなると、ちょっと難しいです。

たとえば、「ユーザーの属性が分かる」として、そもそもボクが誰をターゲットに記事を書いているか、という前提が必要です。そのうえで、狙ったターゲットの人たちがサイトを訪れてくれているのかどうか、を確認することに価値が生まれるのだと思います。

たとえば、離脱率が高いとして、そもそも「ある記事を読んだ人に、他にも読んで貰えそうな記事を用意する」ということをできているかどうか。

そういう準備や先回りの考えがかなり必要で、何より事前準備が大変だなぁと感じました。

そう考えると、年齢や性別はあまり重要な指標ではなさそうです。なぜなら、たとえば「投資」に興味がある人は、20歳の人もいれば50歳の人もいるでしょうし、男性もいれば女性もいるはずだからです。

一つだけ、狙っていて少しだけ成果が出ていたのは、「検索から入って来てほしい」ということでした。

Twitterでつぶやいて、サイトに訪れてくれたとしても、それは一過性のものにすぎないのです。やはりGoogleで検索してもらい、それにヒットして、そこから入ってきてもらう、ということが望ましいのかなと思います。

というわけで今回はここまでです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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