【マウス】ボクの使うガジェットについて語る【MX Master 2S】

【マウス】ボクの使うガジェットについて語る【MX Master 2S】好きなこと

みなさん、こんにちは。

日々ブログ記事の執筆と、Youtubeの動画編集等にガジェットを使っています。

おもに、PC、ノートPC、マウスやキーボード、ヘッドホン、スマホについて、お気に入りのものを揃えています。今回は【マウス】編、マウスの購入を検討されている方、ぜひご覧ください。

この記事でお伝えすること

  • ボクが使っているマウスの概要
  • 気に入っているところについて
  • マウスの細かい設定について
  • 良くないところについて

上記4点についてまとめています。

MX Master S2 の概要

MX Master 2S

使っているのは、Logicoolの MX Master 2Sです。

Amazonの注文履歴を見ると、購入は2018年6月。かれこれ1年半くらいの利用です。

高級感があって、購入した結果、幸せになれるマウスでした。

MX Master S2 側面

横顔です。

水平ホイール(サムホイール)と、「進む」と「戻る」のボタンがあります。

MX Master S2 バッテリー

←左の画像がバッテリー表示。

表示から、一つバッテリーを消耗していることがわかります。

MX Master S2 握ってみた

ちなみにけっこう厚みがあって、AppleのMagicMouseとかと比較すると、ものすごく背が高いです。

なので、マウスを持ち上げて操作することはほとんどありません。

親指のところが実は押せて、「ジェスチャボタン」といいます。

MX Master S2 側面

逆サイドからの横顔です。

MX Master S2 マニュアルシフトボタン

正面から見た図。

ホイールの奥側(使用時は手前側)にボタンが一つあり、「マニュアルシフトボタン」といいます。

下の部分から充電ケーブルの接続が可能です。端子は Micro USB です。

MX Master S2 底面

ちょっと汚いですが、底面です。

上がON / OFFスイッチ。

下の「1」「2」「3」はチャンネル選択です。Flow機能を使う場合、最大3台のPCと同時接続できるため、その切り替えに使います。

MX Master S2、気に入っているところ

ボクが気に入っている点は、3つです。

  • ワイヤレスであること
  • 充電式の内蔵バッテリーであること
  • 横スクロールが可能な水平ホイール(サムホイール)があること

他にも、複数のPCを横断して使えるFlow機能があるのですが、ボク個人は複数のPCを同時利用することがなく、あまり使っていません。

なおバッテリーは、一度の満充電で70日持ちます。ほとんど充電について意識することが不要なレベルで、とても助かっています。

ボクはExcelを使うことが結構あるので、横スクロールできるのはめちゃくちゃ便利でした。縦スクロールも高速スクロール対応で、力を加えてホイールを回すと、慣性の法則で回り続けてくれます。

高価なマウスの割りには、あまり機能は多くありません。ワイヤレスマウスなんて、いまどきたくさんありますからね。

ただ高級感があって、所有欲を満たしてくれるマウスです。

細かい設定は専用ソフトウェアを使おう

Logicool Options」という専用のアプリがあります。面倒くさがらずインストールした方が 、 細かい設定が可能です。ぜひインストールしておきましょう。

Logicool Options のトップ画面はこんな感じです。

いまはマウスしか表示されていませんが、Logicool製のキーボードなどを利用している場合は、このアプリで一括管理できます。

Logicool Options
Logicool Options

本体の上、左にそれぞれ3つずつボタンがあります(ボタン5つ、ホイール1つ)。

これらに好きなアクションを割り当てることができます。

  • 「アプリケーションを切り替える」は、ホイールの押し込みです。設定は「alt + tab」にしています。
  • 「ジェスチャボタン」は、仮想デスクトップ切り替え「Windowsキー + tab」に設定。
  • 「ホイールモードシフト」は、ラチェットモード / フリースピンモードの切り替え用に設定しています(モードの説明は後述します)。
  • 「水平スクロール」、「進む」、「戻る」はデフォルト設定のままです。
Logicool Options
ポインタの速度

マウスポインタの速度を設定します。ボクはかなり速いのが好きなので、だいぶ右にスライダーを設定しています。

スムーズスクロール

スクロール時の動きですが、「有効」にしていると、少し余韻をもってスクロールが止まります。
きっちりホイ―ルを回した分だけ回ってほしいので、「無効」にしています。

スクロールホイールの方向

「従来」はホイールを手前に引くと下にスクロール、「反転」はホイールを手前に引くと上にスクロールします。
ボクは「従来」に設定しています。

サムホイールの方向

「既定値」は上にホイールを回すと左に移動、「反転」は上に回すと右に移動します。
正直、何が既定値なのかわかりませんが、設定を固定して慣れるしかないと思いました。

サムホイールの感度

割りと高めに設定しているのでうが、感度が悪いことが結構あります。対応していないアプリとかもあるみたいで、全然効かないことも……。

SmartShift

「SmartShift」が「有効」の場合、一定以上の力を加えてホイールを回すと、クルクルと周り続けてくれます。

「無効」の場合は、力いっぱいホイールを回しても、カリカリという感触がして、回した分しかスクロールしません。

「感度」の設定は、設定が低いほど、少ない力でクルクル回り続けるようになります。

すみません、言葉での説明が難しいです……。

固定スクロールホイールモード

カチカチと回した分だけスクロールするモード(ラチェット)と、クルクルと回り続けるモード(フリースピン)を固定して使う設定です。

SmartShiftを使えば、カチカチとクルクルを併用できるので、非アクティブのままで使っています。

最後にFlow機能ですが、ボクはほとんど使っていません。

機能概要としては、マウスに付属するレシーバーで1チャンネル、そのほかBluetooth接続で2チャンネル、合計3チャンネルでデバイスと接続可能です。

PCを3台使っていてもマウスは1つでOK、という便利機能。そういうシチュエーションなら、めちゃくちゃ便利だと思います。

このマウスの良くないところ

1点目。

結構大きいので、持ち運びには不便です。会社や家で据え置きで使う、といった使い方になるのかなと思います。ノートPCを持って外で作業することが多い場合などは、モバイルには向かないと思います。

もう1点。

せっかくの水平スクロールですが、縦スクロールほど精度が良くありません。めちゃくちゃ便利なのにもったいない……。

ただ、それ以外は本当に良いマウスです。

すでに後継機(MX Master S3)が登場していること、Logicoolの製品HPから削除されてしまっていることなど、いつまで使い続けられるかわかりませんが、当面はこのマウスで作業を続けます!!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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