Google Nest Hubを使い倒す【活用編】

Google Nest Hubを使い倒す【活用編】好きなこと

みなさん、こんにちは。

これまで、Googe Nest Hubに関する2本の記事を書いてきました。

いまさらだけど Google Nest Hubを使ってみる【初期設定編】
Google Nest Hubをカスタマイズする【詳細設定編】

今回は、実際にGoogle Nest Hubを使ったら、生活がどう便利になるのか
便利にするためにはどう使い倒すべきか、についてまとめたいと思います。

「結論:あまり便利になりません」とならないように、情報を集めます!

■重要なのは、実際に便利になること

Google Nest Hubにできることは、つまり「Google アシスタントでできること」と同義なのかなと思います。

どこかに情報がまとまっていないかなと調べたところ、Googleのページにまとまっていました。

正直、思っていたよりもはるかにたくさんのことができるようです。

ただし重要なのは、「実際に使うかどうか」「便利なのかどうか」。
スマートスピーカーを使う=声による指示だけで済ませることができて、かつ、それによって生活が便利になる、ラクになる、ということが重要です。

そのため、スマホで操作する方が手っ取り早いようなことや、ヒマつぶしのようなこと飽きたらすぐやらなくなるようなこと)は、スマートスピーカーでやらなくてもいいのではと考えています。

■何ができたら嬉しいか

Google アシスタントに何ができるのか、を見る前に、スマートスピーカーでできたら嬉しいことについて、考えてみます。

ボクの場合は、圧倒的に「家電の操作」です。
何しろ、まずリモコンが多くて邪魔です。部屋も散らかるので片付けたい。

あとはLINEメッセージのやり取りとかは、音声だけでできるとすごくありがたいです。

嫁さんに聞いたところ、「家事をやってほしい」とのこと笑

でもそのくらいかな……。
意外とやりたいことがない……。
というか、スマートスピーカーとの付き合い方について、ボクの想像力が低いのかもしれません。

■ボクがよく使う操作

ライフスタイルや趣味によって、かなり使い方は変わってきそうです。

占いもできるのですが、ボクはあまり信じていません。
ただ、好きな人は楽しいですよね。

というわけで、ボクがよく使っている操作方法をご紹介することにします。

【動画を再生する】
「OK Google、○○の動画を再生して」

この音声指示で、リビングのテレビでYouTubeが再生されます。
ちなみに、とくに有料の動画配信サービスには加入していないため、動画の再生は自動的にYouTubeになるようです。
また、「デフォルトのテレビ」を「リビングのChromecast」しているため、シンプルな音声指示で済んでいます。
本来は、「リビングのテレビで」とか、「YouTubeの〇〇の動画を」とか、追加の音声指示が必要になるようです。

「OK Google、Youdubeの再生を止めて」
「OK Google、リビングのテレビを消して」

これも音声のみで完結できます。

有料動画サービスには加入していません
有料動画サービスには加入していません
とくに指示しない限り、リビングのテレビで再生される
とくに指示しない限り、リビングのテレビで再生される

【音楽を再生する】
「OK Google、〇〇の音楽を再生して」


「Mr.Children」などのアーティスト名、「クラシック」などのジャンル名を入れて再生できます。
「デフォルトのスピーカー」が「リビングのGoogleNestHub」に設定されているので、やはり場所については音声指示を省略できています。
なお音楽サービスについては、Spotify、AWAが無料で(ログインしていなくても)使用できます。
「Spotifyで」などと音声指示を追加すればSpotifyから再生できますが、とくに指示がない場合はYouTube Musicから再生されます。

「OK Google、音楽の再生を止めて」
これで停止もOK。

音楽サービスについても有料サービスは使用なし
音楽サービスについても有料サービスは使用なし

【天気を確認する】
「OK Google、今日の天気は?」


これはいくつかパターンがあります。
「OK Google、明日の天気は?」
「OK Google、いまの天気は?」など。

明日の支度をしているときや、これから出かけるときに傘が必要かなと確認する場合などに、かなり便利です。
このフレーズはよく言います笑

【タイマー / アラーム】
「OK Google、3分タイマーかけて」
「OK Google、8時にアラームかけて」


タイマーはおもにキッチンで、アラームは寝室やリビングで昼寝をするときに使っています。
「タイマー」と「アラーム」は厳密には区別されません。「8時にタイマーかけて」でも通じます。
重要なのは「8時」とか「3分」とかですね。

「OK Google、タイマーを解除して」
これでキャンセルも可能です。
たぶん「タイマーをキャンセル」とか「タイマーをキャンセルして」とかでも通じるのかな。
多少の言葉のゆらぎなら吸収してくれるみたいです。

【家電を操作する】
「OK Google、リビングのテレビをつけて」
「OK Google、寝室のライトを消して」


ボクはもうこれが圧倒的に便利で助かっています。
おもに操作しているのは、ライト、テレビ、エアコンです。
この3つはリモコンも個別に存在していて邪魔なので、音声だけで操作できるのは本当にラク。

「OK Google、リビングのエアコンを25度に設定して」
これで温度調整とかもできちゃいます。

音声で完結するようになったことで、リモコンを片付けてしまえるので、本当にスッキリして嬉しいです。

※なお、家電操作のためにNature Remoというデバイスを使っています。
以前、このブログでも紹介していますので、ぜひご覧ください。
GoogleHomeを使い倒す【Nature Remoとつなげろ!】

【リマインダーを作成する】
「OK Google、○○時にリマインダーを設定」


この後、「タイトルは何にしますか?」と聞かれるので、要件を音声入力します。
「あれ買わなくちゃ」とか「あれ、後からちょっと調べてみよう」とか、ふと思ったことを、その場で音声メモするような感じです。

【レシピを確認する】
「OK google、○○のレシピを教えて」


これは正直、ちょっと使い勝手が良くないのですが……。
せっかくディスプレイ付きのNest Hubを入手したので今後使おうと思っています。

Google Home(スピーカーのみ)の場合、材料や調理手順をただ音声で読み上げるような感じなので、一回ではなかなか工程が理解できません。
Nest Hubの場合、音声操作のみでもいけますが、画面を見ながら調理手順を戻ったりもできるので、だいぶ見やすくなったと思います。

あまり多くないのですが、ボクが使っているのはこれくらいです。
書いてみると、あまり活用できていなかもですね……。

ほかにも、本当にたくさんのことができるようです。

・メッセージの送信
・電話の発信
・ラジオの再生
・計算機
・スポーツの日程、順位、結果
・おすすめレストラン
・マップの確認
・単位の変換
・翻訳
・ニュースの再生

などなど。
ただ、ボクはあまりこれらは使っていません。

子どもがある程度大きくなったら、絵本の読み上げみたいな機能は使うようになるかもしれません。

■あいまいな指示、あやふやな表現はNG

音声指示だけで済むならラクなのですが、意外とうまく通じないケースがあります

例えば、「リビングの電気を消して」だと通じないのですが、「リビングのライトを消して」だと通じます
これはおそらく、Google Homeアプリ上で、デバイスの名前を「リビングのライト」としているから。

ただ、日常的にはあまり意識しないことなので、間違えて「電気を消して」と言ってしまって、電気が消えないということもあります。

Google アシスタントにとって「理解できない言葉」を避ける必要があるため、そのクセに慣れるまでは、意識しながら使わなければなりません。

■買って良かったのか?

書いているうちに、Google Nest Hubがあまり使えないデバイスのような印象になってきてしまいましたが、買って良かったかで言うと、完全に「買って良かった」です。

「天気なんてそんなに頻繁に確認する必要ないでしょ」
「スマホがあれば確認できるじゃん」

ボクにもそう考えている時期がありました笑
でも一度音声指示で完結できる快適さを知ったら、もう後には戻れないでしょう。

繰り返しになりますが、ボクは家電を音声操作できるようになったことと、リモコンをスッキリ片付けられたことが、何よりも大きな恩恵だと感じています。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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