GoogleHomeを使い倒す【Nature Remoとつなげろ!】

GoogleHomeを使い倒す【Nature Remoとつなげろ!】好きなこと

みなさん、こんにちは。

先日、友人から「GoogleHomeを景品でもらったけど、使いみちがないので使っていない」という話を聞きました。

我が家ではGoogleHomeを割りと使い倒している方だと思うので、知人の話は「あれ、もったいないな」と感じたのですが、思い返してみれば、ボクも最初は同じ感想を持っていたかも。

いまは結構便利に使えているので、ちょっと活用方法をまとめてみようと思いました。

この記事を読んで欲しい方

  • GoogleHomeを買おうか迷っている方
  • GoogleHomeを持っているが、便利さを実感できていない方
  • 使い込むのが大変だと思っている方

この記事でお伝えすること

  • GoogleHomeを単体で使ってみた感想
  • Nature Remoも一緒に使おう、という提案
  • 2つを一緒に使って実現できること

上記の3点について、記事にまとめています。

結論としては、GoogleHome単体ではちょっと使い勝手が悪いですが、Nature Remoというスマートリモコンを併用することでめちゃくちゃ便利になる、という内容になります。

GoogleHomeを使ってみた感想

「GoogleHomeを使う」というときに、まず思い浮かべたは次のようなことでした。

  • 天気や気温を聞く
  • タイマーやアラームとして使う
  • ニュースを聞く
  • 音楽を聞く
  • 調べ物をする

調べ物なんかは、聞き方が悪いとすぐに「お役に立てそうにありません」とか、わけのわからない情報を読み上げたりして、ほとんど使い物にならない、という印象です。

きちんと動いてくれるのは、天気の確認やタイマーのセット。
ただ、これだけのためにGoogleHomeを買おうとか、設定してリビングに置いておこうとは、なかなか思えないですよね。

ウェブで検索しても、上記のような使い方くらいしか書いてなくて、ボクも最初はがっかりした記憶があります。結果、GoogleHomeは押し入れへ……。

そうならないために、ご提案があります。

結論:Nature Remoも買いましょう

Nature Remoってなんだ?! という人もいるかもしれませんので、まずこちらの解説から。

もともとボクがNature Remoにたどり着いたのは、「家のリモコンをなくしたい」という思いからスタートしています。

ボクの家のリビングには、テレビのリモコン、シーリングライトのリモコン、エアコンのリモコン、ほかにも扇風機暖房器具のリモコンなど、5~6個のリモコンがありました。
寝室には、このセットがまるまるもう1セット……。

さすがにリモコンが多すぎてジャマだなと思っていました。

せっかくスマホがあるんだから、スマホで全部まとめられないかなと思って、巡り合ったのがNature Remoです。いわゆるスマートリモコンというものです。

しくみとしては、たとえば「テレビのリモコンの『1』チャンネルを押したときの赤外線信号」とか、「シーリングライトの『消灯』を押したときの赤外線信号」とか、リモコンから発信される赤外線信号をまずNature Remo本体に覚えさせます

覚えさせた信号は、スマホアプリから操作することで、Nature Remoがリモコンに変わって発信してくれます。スマホアプリからは下図のような感じで見えます。

Nature Remoがリモコンに変わって発信してくれます
リモコンの一覧
Nature Remoがリモコンに変わって発信してくれます
エアコンのリモコン

ちなみにNature RemoにはGPS温度センサーもついていて、家の半径500mに入ったら電気をつける、とか室温が28℃を超えたら冷房をつける、みたいなトリガーとアクションの設定も可能です。

最大の特徴は、スマホアプリに対応したテレビや電球に買い替える必要がない、という点。
手軽に始められるのがいいですね。我が家はこれでリモコンをなくすことができました。

GoogleHomeとNature Remoが連携できる!

はGoogleHomeと連携できるIoT家電って、めちゃくちゃたくさんある
連携可能なアプリ。スクロールが終わらない……

じつはGoogleHomeと連携できるIoT家電って、めちゃくちゃたくさんあるんですよね。

左図が一覧ですが、正直、スクロールが追わならないくらいたくさんあります。

GoogleHome単体では微妙な製品ですが、それともう1デバイスをつなげることで、かなり便利になります

Nature Remoとの連携もその1つです。

Nature Remoでできることは、「(テレビやエアコンの)リモコンでできる操作を、スマホアプリからできるようにする」ことです。

では、GoogleHomeとNature Remoを連携させてできることとは、なんでしょうか。

答えは「Nature Remoでできることを、音声指示でできるようにする」ことです。

GoogleHomeに音声で「テレビを4チャンネルにして」と言えば、Nature Remoを経由して、チャンネルを4にしてくれます。

これが、GoogleHomeの真の力だと思います。

ボクの家のテレビは、別にスマートホームに対応した最新式のテレビではありません。
Nature Remoは便利ですが、音声認識の機能はありません。

Nature Remoを導入することでリモコンがなくなり、GoogleHomeが媒介してくれることで音声のみでテレビや電気を操作できるようになる、というスマートホームが実現したのです。

クセもあるが「ルーティン」機能で解決

ちなみに、GoogleHomeとNature Remoを連携しているとき、テレビのチャンネルを変えるためには、正式には「OK Google、Nature Remoを使ってテレビを4チャンネルにして」という結構長い呪文を詠唱する必要があります笑
毎回、こんなに長い呪文を唱えるのは正直ダルすぎます。

ただし、GoogleHomeには「ルーティン」という機能があり、これを使えば解決できます。

概要としては、 「『A』と言ったら『B』という動作をする」という、 「トリガー」と「アクション」を決めるだけです。

たとえば「『4チャンネル』と言ったら『Nature Remoを使ってテレビを4チャンネルにして』という動作をする」という設定をしておけば、長い呪文の短縮化ができる、ということになります。

GoogleHomeとNature Remo、一緒に使えばめちゃくちゃ便利になります。

GoogleHomeの購入を躊躇している方、もしくは購入済だけど使いこなせていない方、ぜひNature Remoを一緒に使うことを検討してみてください。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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