実際に購入する投資信託を調査してみた【早く買いたい】

実際に購入する投資信託を調査してみた【早く買いたい】仕事とお金

みなさん、こんにちは。
投資シリーズの第4回目です。

前回までの流れとしては、以下のような感じです。

超スーパーウルトラ初心者のボクですが、とりあえず投資を始めようと思い立ち口座を開くところまでは到達。

そしてその後、どんな金融商品があるのかを調べた結果、オーソドックスに投資信託債権不動産(REIT)に投資することを決めました。

今回は、投資信託についてさらに細かく調査を進めます。今回、買うものを決めるところまで進められるといいなぁ笑

この記事でお伝えすること

  • 実際に投資信託を検索してみた結果
  • 投資信託の詳細を調査してみた結果
  • 購入決定に関わる要素について

上記の3点について、記事にまとめています。

実際に投資信託を検索してみた

ボクが契約したのはマネックス証券なのですが、その画面で購入できる投資信託を検索してみました。

実際に投資信託を検索してみた

ボクが買いたいのはアメリカ株、アメリカ投資信託です。なので「アメリカ」で検索してみます。

該当ファンド6件

あれ、6件?

投資信託はもっといくつもあって、購入に迷うくらいと思っていたので、ちょっと拍子抜けです。

該当ファンド163件

おかしいと思っていろいろ調べたところ、「米国」で検索するとたくさん出てきました。

知らなかったのですが、投資信託のファンド名は長いものが多いんですね。

なので字数を稼ごうとしているのかもしれません。

一般的に、どうやって購入する投資信託にたどり着いているのか知らないのですが、サイト上で検索するときは結構キーワードによって左右されるかもしれないので、注意が必要だと感じました。

ファンド一覧

検索結果の画面は、上図のような感じ。
ボカしたのですが、左がファンド名です。長いですよね笑

ざっくり比較したいのですが、赤枠で囲った部分の意味が全然わかりません……。

というわけで用語を調べてみました。

分配(決算)回数

これはなんとなく意味がわかります。

ファンドの運用益を、年間で何回支払ってくれるのか」ということです。

毎月のものもあれば、年2回のものもありますね。

申込手数料

購入にかかる費用です。

マネックス証券では、すべての投資信託商品でノーロード、つまり購入費用ゼロになります。

なので、この項目は気にしなくてOKです。

信託報酬率

「投資信託を運営、管理する上でかかる費用で、投資家が間接的に負担します」

上記がヘルプの説明文。

つまり投資信託ファンドは、商品を買ってもらうことで稼いでいるわけではなく管理費用としてお金を徴収することで売上を立てているようです。

ちなみに、「純資産総額に対して○○%(年率)」となっていますので、固定でいくら、ではなく、購入した金額に応じて管理手数料が変わるようです。

少なくとも1年で、信託報酬を上回る利益をあげないと赤字になっていまう、 ということです。

商品によって、0.09%から3%くらいまで開きがありました。

信託財産留保額

「途中解約(売却)する投資家が、ファンドに残さなければならない費用です 」

売って終わりではなく、違約金みたいなものを取られるということですね。

ただ、信託財産留保額については、「なし」の商品もいくつかありました。あるとこでは0.75%とか。

この費用も、計算に入れておく必要がありますね。

総資産総額

投資家から集めた資金の合計額のこと。

つまり、この金額が大きいほど、人気のある商品と言えそうです。

基準価額

この辺からややこしくなってきます笑

購入・換金(売却)する際の基準となるか価額」。基本は1万口あたりの金額で表示されているそう。

つまり、この金額の1/10,000の価格が、その投資信託ひと口あたりの購入額になるようです。

トータルリターン

「上で説明した『基準価額』が、一定期間中にどれくらい上昇(下落)したかを計測したもの」

どのくらい値上がり・値下がりしたのか、ということと解釈しました。

「上昇(下落)」という表現がミソでしょうか。

リターンを期待すれば、それと同等のリスクを覚悟しなければなりません。

この辺は振り子の原理と同じと思っています。リターンもリスクもおなじだけ振れ幅があるので、どこまで許容できるかを決める必要がありそうです。

一覧に表示される項目は、このくらいです。

ソート機能があるので、「トータルリターンがいちばん高い商品が欲しい」という場合も、簡単に並べ替えて対象の商品を見つけられます。

信託報酬率や信託財産留保額が安い商品に投資することも、ランニングコストを抑える意味で重要かもしれません。

もっと詳細を確認してみる

次に、詳細画面を見て、商品の具体的な内容を見ていきましょう。

「総資産総額」でソートして、資産額がもっとも高いもの(=いちばん人気があるもの)を調べてみます。

フィデリティ・USリート・ファンド B(為替ヘッジなし)」という投信です。

フィデリティ・USリート・ファンド B(為替ヘッジなし)

チャート

チャート

チャートで、直近かなり下がっているのは、新型コロナウイルスの影響でしょうか。

分配金はほぼ横ばい。

純資産総額は徐々に下がってきてるみたいです。少しずつ人気がなくなってきた?

ファンドの特徴

ファンドの特徴

「米国に上場している不動産投資信託(REIT)に投資」とあります。

この辺は、ボクの志向と合致しています。

「為替ヘッジなし」ということなので、最悪の場合、運用益が出ても為替差損で打ち消されるかもしれません。

最高の場合、運用益に為替差益もプラスされる可能性があります。

目論見書……。

目論見書とか……ちょっと読む気しないけど、がんばって読んでみようかな(今回は割愛)。

ちなみにPDFで304ページありました(汗

分配金履歴

分配金履歴

運用の結果得られた収益を、決算時に投資家に分配するもの。

この投資信託は、毎月配当がもらえます。

だいたい毎回35円なので、年間で420円の配当金になります。

トータルリターン

トータルリターン

基準価額が期間中にどれだけ上昇(下落)したかを計測したもの。

期間が長くなるほど、先読みできずにぶれていく(上昇/下落の幅が大きくなる)のかと思いましたが、そうでもなさそうですね。

なぜか「1年」が「+18.30%」でいちばん高いです。

騰落率

騰落率

トータルリターンとの違いはなんでしょうか。

文章を読む限りはトータルリターンは「基準価額のみの変動率」、騰落率は「基準価額に分配金を加味した変動率」ってことのようです。

両者で大きく数字がずれることはなさそうでした。

騰落率の方が、投資信託全体の包括亭なリターンを知る指標になりそうです。

シャープレシオ

シャープレシオ

ファンドがリスクに見合った収益を上げているのか(リスク調整後収益率)を評価するための代表的な指標で、この数値が大きいほど、そのファンドが安定的に収益をあげていたことを示す

だそうです。0.20と2.52だと、だいぶブレ幅が大きそう。

ファンドの運用技量というより、市場に左右される要素も大きいのかな。

何を購入の判断材料にすべきか

投資信託には、いろいろな指標や要素があることがわかりました。

さて、問題はどれを見て(比較して)購入を決定するか、です。

おそらく全部見なければいけないのでしょうけど、それもなかなか大変なので、自分の中で何を大切な指標とするのか項目の優先順位付けをすべきと考えています。

ただ、それはまた次回に。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました