母乳で育てるということ【嫁の悩み】

母乳で育てるということ【嫁の悩み】育児と生活

みなさん、こんにちは。
年末年始の時期ということもあり、初めて子どもを連れて両家に里帰りをしています。

とくにボクの実家は初孫ということもあり、大歓迎をもって迎えられました笑 こんなに無条件に可愛がってもらえるのはいまだけかなと思いつつ、喜んでもらえることが嬉しい気持ちもあり、楽しい里帰りになっています。

嫁とのケンカ

育休を取ってからというもの、ほとんどすべての時間を嫁と子どもと3人で過ごしています。

一緒に過ごす時間が長いと、必然的に?ケンカすることも多くなります。まぁそれ自体は健全というか、仕方ないと思っているのですが、大晦日にケンカをしたときに嫁が吐露した心境が、とても興味深かったのでシェアしたいと思います。

母乳で育てたい

母乳(とくに最初に赤ちゃんが口にする初乳)は、含まれている栄養分、消化のしやすさなどから、赤ちゃんにとってとても大切な食事です。

最初は、赤ちゃんの胃も小さいし、母乳の分泌量も少ないようなのですが、その後1ヶ月程度の時間をかけて、母乳の分泌量は増えていきつつ、安定していくとのことでした。

赤ちゃんは母乳を飲み続ける限り栄養満点の食事の恩恵にあずかれるので、とても大きなメリットがあるようです。

正直、ボク自身は母乳でもミルクでもそんなに大差ないと思っていて、子どもに必要な栄養素が届きさえすればそれでいいと考えていました。

もちろん完全に母乳で育てられれば、子どもに必要な栄養分を届けられるというメリットに加えて、ミルク代が浮くという経済面で助かるという現実もあります。

まぁでも、出ないときは出ないだろうし、お母さんの乳首が痛くなることも多いと聞いていて、母乳で育てることにまったくと言っていいほどこだわっていなかったのですが、嫁の考えは少し違いました。

ケンカのときに見せた本心

嫁とケンカした原因について話し合っているとき、よくよく聞くと「いろいろ悔しいんだ」ということを言っていました。

背景としては、1ヶ月経過したいまでも母乳の量が安定していないこと(子どもがお腹いっぱいになるほどには量が出ていないこと)、食事など気を使ってはいるが奏功していないこと、それでも母乳で育てたいという一心から非常に焦っていたということ、それらのことが重なって気持ちにゆとりがなかったということ、を話してくれました。

「母乳でもミルクでもいいじゃん」と思っていたボクとしては、少し驚いたというのが正直な感想でした。「そこまでこだわる必要ある?」という。

でも、嫁といろいろと話しているうちに、やっぱり嫁が納得する形で子育てさせてやりたいという気持ちも強くなってきたこと、何よりも子どもにとって少しでもメリットの大きい方法で育てたいと、ボクも思うようになりました。

そのために協力してやっていこうという話で、とりあえず仲直りです笑

食事から見直し

いろいろ調べてみると、必要なことはとってもシンプルでした。和食中心の栄養バランスのよい食事と、多めの水分摂取

これだけ。

ただ、新生児の育児をしながら家事をして料理して、というのは結構な重労働になるので、(これまでボクはほとんど料理を作ったことがないのですが)ボクも料理を作って、インスタントな食事には極力頼らないことに決めました。

ほぼ料理を作ったことがないので、まずはレシピ検索と材料の買い出しからです。
とりあえず、作ってみたのは↓↓の3品。

野菜たっぷり煮込みうどん

時間はかかりますが、レシピ通りにやれば素人なりに料理にはなりました。

ただ、材料を余らせないように、悪くなる前に使い切るように、いろいろと調整しながら日々のご飯を作ることは、かなり面倒くさくて笑、「これ続けられるかなぁ」とやや不安です汗

水分摂取が少なくならないために

ボク自身は、暑がり・汗っかきで、冷たいお茶の一気飲みとかも好きで、放っておいても水分をたくさん摂るのですが、嫁は意識的に飲むようにしないと、マジで水分を摂りません。

そこで、2つ工夫しました。

一つは、「飲みたくなる美味しい飲み物を用意しておく」こと。もう一つは「1日に飲む量を決める」ことです。

これまでもたまに飲んでいたのですが、夫婦で気に入っていた ルイボスティー を作り置きしておくようにしました。

いまは寒い時期なので、お湯で出したルイボスティーを500mlのタンブラー2本(合計1リットル)に入れて置いておくようにしました。

ウェブの情報では、1日2リットル近くの水分を摂った方が良いと書いてあったりするのですが、1リットルでも苦しいみたいなので、あまり無理せずにやっています。

これらのことで母乳が出るようになるのか正直わかりませんが、できることをやっておけば、仮に母乳が出なかったとしても「やれることはやったよね」と納得できるかなと思っています。

ボクがテレビを観たりしている時間にも、こういうことに悩み、スマホで検索し、なんとか対策を打とうと孤軍奮闘していた嫁のことを思うと、子どもの世話だけやっていればいいというわけではなかったんだなと思います。

最初から嫁のことももっと慮ってやれれば良かったなと反省しています。

料理は大変ですが、これについても無理せず、「継続すること」を目標に頑張りたいと思います。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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