父親に母親と同じ育児はできない【諦観】

父親に母親と同じ育児はできない【諦観】育児と生活

みなさん、こんにちは。
子どもが生まれて3週間と少し、育休に入ってから2週間が経過しました。今日はここ数日、ボクが感じていることをシェアします。

結論から書くと、テーマは2つ。

「育児」ということに対してかなり気負って臨んだ結果、意外にできることが少なくてヘコんだという話。

もう一つは、でもよくよく考えると「いまできることをやる」ので十分だ、という話です。

新生児の育児について、父親のできること

少し悲観的なタイトルにしていますが、こと新生児の育児について、男親であるボクができることにどういったことがあるのか、列挙してみます。

  • おむつを替える(おしっこ、ウ●チ)
  • ミルクを作る
  • ミルクをあげる
  • ぐずった時にあやす
  • 沐浴のお手伝い
  • 服を着替えさせる
  • 爪をやする

こんなところでしょうか。では、育児とは別に家事としてできることには、どういったものがあるでしょうか。

  • 床掃除(掃除機をかける)
  • 洗濯(洗濯機を回す、洗濯物を干す、洗濯物をたたむ)
  • 料理
  • 皿洗い
  • トイレ掃除
  • お風呂掃除
  • ごみ捨て

やろうと思えば、やれることは結構ありますね。列挙したものは、もちろん母親でもできることですが、父親でもできることです。こうして書いてみて改めて確認できました。

男親だからできなことなんて、実はほとんどないですね。

当初、ボクは育児に対して「さぁやるぞ!」というかなりの意気込みがありました。ところが、最近になってギャップと感じたのは、自分が貢献できるのって「家事としてできること」の方が多い、という感覚。

「あれ、もっと子どもと関わりたいんだけど……」という不完全燃焼感が強かったです。

赤ちゃんが本気でぐずった時の無力感

「いやいや、関わればいいじゃん」と思われますよね笑? ボクもそう思って、夜中の授乳時間には率先して起きていろいろ用意したり、積極的に関わっていました。

挫折を感じたのは、赤ちゃんが本気でぐずった時。たぶんボクの抱っこの仕方とかも微妙に居心地が悪いんだと思うのですが、なかなか泣き止んでくれず……。ミルクは飲んだばっかり、おむつも替えたし、寒くないように暑くないように室温も調節してるし……なのになんで?!

嫁が風呂に入っている間に泣きじゃくられて、何もできなくて、ここでちょっと挫けそうになりました。やっぱり子どもをあやしたり、抱っこして寝かしつけたりとかは、一朝一夕に嫁にかなわないようです。

そう思った時、「自分にできるのって、育児というより家事かな」と思いました。それはそれで貢献の仕方ですが、前述したようにボクの当初のイメージとギャップがあった、という感じです。

でもそれでいい。男親が活躍できるシーンはきっとくる

「ちぇっ」というのが、正直な思いです笑

でも、少し時間が経過してみて、それでいいのかなと思えるようになってきました。

とくに新生児の間は、「なんで泣いているのかわからない」というように、みなさん悩むケースが多いようなので、ボクの悩みも「あるある」なのかなと思えるようになりました。

なにより、掃除や洗濯をボクが担当することで、家族のタスクが消化されていくことも事実です。あまり「育児育児!」と気負わずにタスクをやっつけていくのでも十分なのかな、と自分に言い聞かせています。

ボクの失敗は、育児と家事をあまりに分けて考え過ぎていて、育児にばかり意識を集中してしまったことかなと思います。

また、もう少し子どもが成長したとき、いろいろなことに興味を持つようになったとき、思いっきり身体を使って遊びたいと思うようになったとき、勉強を教えてあげるときなど、今後男親が活躍できる場面も多くなっていくだろうと信じて、いまはできることをこなしていこうと思っています。

情けないくらい短期間で挫折しそうだったのですが、嫁とも話をして、とりあえずは乗り越えられそうです。

みなさんはどういう感じで育児に参加されているんですかね? もしよろしければコメント等いただけると嬉しいです!
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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