新生児の育児は心理的プレッシャーが強烈な件【心構え】

新生児の育児は心理的プレッシャーが強烈な件【心構え】育児と生活

みなさん、こんにちは。育児を始めて3週間。まだまだ新米の父親です。
今日の話は新生児の育児に実態についてです。この3週間、ボクが強く感じていることをタイトルにしてみました。

物理的な育児の負荷は、大変だけど慣れる

ミルクを作る、おむつを替える、泣いたときにあやすーー。そういった、いわゆる分かりやすい育児というのは、もちろん大変ですし重労働だと思います。僕自身、ホントこの3週間は慢性的な寝不足で、日中でもスキあらば寝る!という感じ笑
でも、こういった育児は慣れていくことができます。夜中にミルクをあげるために起きることも、おしっこやウ●チをしてしまったときの対応も、少しずつうまくなっていきます。

ただ、「慣れる=ラクになる」ではありません
まだ3週間ではありますが、夜中にミルクのために起きること、寒いなか布団から出てミルクを作ること、冷たい水で哺乳瓶を冷やすこと、ぐずる子どもを抱いてミルクをあげること。こういったことに慣れてはきました。でもやっぱり夜中は眠いし、布団の外は寒いし、やらなくていいならやりたくないというのが本音です笑

あと、これも当然なのですが、実際に育児を始めてみて改めて思い至ったことは、「育児には休日がない」ということ。「明日は日曜日だから遅くまで寝ていよう」ということはできなくて、明日が何曜日だろうと、一定時間おきにミルクをあげるし、おむつを替える必要があります。沐浴だってするし。
そう考えると、やっぱり「慣れる」からといって「ラクになる」のは違うと感じています。

自分の一挙手一投足に、子どもの命がかかっている

むしろ、ボク個人がとてもプレッシャーに感じていることは、自分の行動が子どもの命に直結していることの責任の重さです。

  • 「もしかしたらこの姿勢の抱っこは、呼吸が苦しいんじゃないか」
  • 「いま泣いているのは、どこか痛むところがあるんじゃないか」
  • 「ひょっとしてずっと何か訴えかけていることがあるんじゃないか

自分の行動がもし間違ったら大変なことになる、というプレッシャーにはなかなか慣れることができません。肉体的な疲労はもちろんですが、心労とも戦う必要があるとは、正直思ってもみませんでした。

第一子ということもあって、過敏になっている可能性も大きいです。気負いすぎなのかなと思うこともあります。でもやっぱり、自分の子どものことって、誰だって気になりますよね。

慣れることはできないかもしれませんが、油断して何か大きな事故が起こるのも嫌です。なので、しばらくはこのプレッシャーと付き合っていかないとな、と思っています。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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