育児に挫折しても、日々は続いていく件【切り替えよう】

育児に挫折しても、日々は続いていく件【切り替えよう】育児と生活

みなさん、こんにちは。

今日の記事は、悩める新米子育てお父さんに対する、エールのブログになると思います。
というよりは、昨日の自分に対してエールを送る気持ちで書いています。

記事の内容としては、以下のとおり。

  • 子育てに対してネガティブな感情が起こっても、罪悪感は不要
  • とは言え、日々は続いていくので切り替えは必要

育児に対して嫌気が指す瞬間

育児に対して、「もうやってられん……」「逃げたい……」というように、嫌気がさしてしまうことってありませんでしたか?

ボクはありました。というか、現在進行形であります。
とくに嫁さんが外出していて、ワンオペで対応する必要があるときなど、そういうことがよくあります。

とにかく泣き止まない、グズり続ける、抱っこしてもすごく嫌そうに反る。ミルクを飲んでいる間だけはおとなしいですが、飲み終わった瞬間から泣き叫ぶ……。

かと思えば急に笑顔でかわいい声を出したり。でも結局長くは続かず。
で、嫁さんが帰ってきてちょっとあやすと、いとも簡単に泣き止んだりする……。

無力感しかありません。
こういうことが、何回か続いて起こってしまうと、ボクはちょっと心が折れかかります。

「嫌だ」だけでは前に進めない

ただし、「やってらんねー!!」と思っていても、現実は変わりません。対処するしかないのです。
だって、子どもと嫁さん置いて、家を出ますか? 実家に帰る? 何と言って?

この辺、すごくシビアですよね。仕事でさえ、本当に嫌なら辞めるという選択肢がありますが、子育てについては途中棄権がありません。責任を、誰かに委譲することもできないのです。

というわけで、なんとか対処する方向に力を注いでみました。

子どもを観察して気づくこと

一言で言うと、「あれ、意外とよく見られてるのかも」ということです。

たとえば、テレビをつけながら面倒を見ていると、どうしてもチラチラとテレビの方を見てしまいます。その後、テレビから視線を戻すと、じっと見られていてギョッとしたこと、ありませんか?

また、泣きはしないものの暴れているので、声をかけているようなとき。
こちらがじっと見ている間、とくに目が合っているわけではないのに、ちょっとそばを離れるとすぐに泣き出したりしいます。

実は、視界の端っこにしっかりと親を捉えていて、いるかいないかを判別しているようです。

こういうことが起こると、「あれ、なんか結構見られてるんだなぁ」と感じるのです。

こちらが中途半端に対応していると、それはちゃんと見抜かれていて、「ちゃんと見てくれ!」ってアピールしてくる。それが泣いたり、ぐずったりするアクションとして現れる。

「ちょっとこちらも真剣に向き合わないとな」と反省させられます。

子育てに対する嫌気に罪悪感は不要

正直、「もう子育てなんてまっぴらゴメンだ」と感じるのは、正常な感覚だと思います。それくらい、子ども一人育てるのって大変だということが、分かってきました。

そういう気持ちになることに罪悪感は必要ないと思いつつ、「子どものアピールなんだ」とちょっと見方を変えると、愛おしさがアップしたりもし……ませんか?笑

ただ、可能であれば少し距離を取る、ということができると良いかもしれません。
半日でよいので自由な時間を過ごす、とか。根を詰めすぎると、大人が先に参ってしまいますからね。

ちなみに、こういう感情をパートナーに相談するのは、あまりオススメしません笑
というのも、基本的にお母さんはすでに、命をかけて子どもを育てあげる覚悟ができているからです。

リアクションは人それぞれだと思いますが、我が家の場合は、「そういうネガティブなこと言ってないで、あの件調べたの?」っていう感じでした……。

昨日のボク、新米のお父さん。
いつか、今日の苦労が報われる日が来ることを願って、頑張っていきましょう!

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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