いますぐ投資を始めた方がいい理由【やらない理由がない】

いますぐ投資を始めた方がいい理由【やらない理由がない】仕事とお金

みなさん、こんにちは。

超スーパーウルトラ初心者投資家であるボクが、「いますぐ投資を始めた方がいい理由」について解説してみたいと思います。

この記事は、投資に興味があるけど、何かしらの理由で現在まだ投資を行なっていない方々に向けて書いています。みなさんの不安を解消して、一歩を踏み出す後押しになればと思います。

この記事でお伝えすること

  • なぜ投資を始める必要があるのか
  • なぜ投資を始めていないのか(始められないのか)
  • 「始められない理由」別の第一歩の踏み出し方
  • すぐにアクションできること

上記の4点について、記事にまとめています。

投資を始めないと、老後の資金が不足します

大きな理由は2つです。

  • 預貯金では資産を増やせない(低金利だから)
  • だけど老後に必要なお金は増加(平均寿命が伸びているから) 

資産寿命」という言葉があったのですが、つまり、「自分たちの寿命の先に資金が底をつくよ」ということです。

じゃあ、なぜ投資をやっていないのか

投資をやっていない理由は人それぞれだと思いますが、トップ3の理由は以下のようです。

じゃあ、なぜ投資をやっていないのか
金融庁 「国民のNISAの利用状況等に関するアンケート調査(2016年2月)」

正直、ボクは3つすべてに当てはまっていました

ボク
ボク

投資には興味があるけど、貯金もないし、とくに勉強してないからなぁ。損するのだけはイヤだし……。
でも儲かっている人もいるみたいだから、ボクも始めたいなぁ。

はっきり言ってしまうと、面倒くさかったのだと思います。証券会社に口座を作るのとか、世の中の動向を見ながら値動きをチェックするのとか(イメージはカッコいいですが)。

投資に興味はあったのですが、「失敗している人もいるし、危ないからやめた方がいいかな」「難しいしね」「お金に困らないなら、投資はやらなくていいんだよね?」と、いつの間にかやらないことを正当化する理由を考えてしまっていました

重い腰を上げるためには、何かきっかけが必要。ということで、いくつか投資関連のセミナーに参加してみました。

「やらない理由」別の第一歩の踏み出し方

上記の3つの「やらない理由」。セミナーに登壇されていた講師の方が、これらを見事に粉砕してくれました。それぞれ見ていきましょう。

やらない理由:まとまった資金がない

回答:「毎月、少額で良いので積み立てていきましょう」

ドルコスト平均法」という手法について、説明がありました。簡単に言うと、「定期的に、一定金額分、金融商品を買い増していく」という投資手法です。

ドルコスト平均法

例えば、「毎月100株ずつ買う」というように、一定の数量を買う行動を取るとします。

1月に100円だった株価が、2月に200円に上がり、3月に50円に下がると、それぞれ購入に必要な金額は、1月に10,000円、2月に20,000円、3月に5,000円となります。

3ヶ月で35,000円かけて、300株を買いました。

ドルコスト平均法

一方、「毎月10,000円ずつ買う」と、一定の金額を買う行動を取るとします。

値動きは同じ。

そうすると、1月には100株買えますが、2月には50株しか買えず、3月に200株帰ることになります。

「一定の数量を買う」行動では、より多くの金額を投資して、獲得できた株式が少ない

「一定の金額を買う」行動では、より少ない金額の投資で、より多くの株式を獲得できる

という説明がありました……汗
すみません、よく理解できていませんが、つまり「毎月、少しずつでもいいから、決まった金額を積み上げていこうぜ」ということです。

いきなり100万円からスタートしなくていい、ということですね。

やらない理由:投資に関する知識がない

回答:「長期で運用しましょう」

長期で運用するということは、売買のタイミングで勝負するのではなく、多少の値上がりや値下がりはガマンして持ち続ける、という戦略になります。

「某国の大統領が大胆な発言をした」
「世界的に感染症が流行している」
「テロがあって政情が不安定になった」
「決算発表があって、ものすごく業績が良いみたいだ」
「あの会社が新しい特許を取ったらしい」

こういう出来事によって株式の価格は上下しますが、知識がないまま右往左往するのではなく、じっと耐えて持つ、というスタイルです。

短期で見ればプラスやマイナスに振れることがあっても、世界経済は上下動の変化をくりかえしながら、緩やかにであっても成長していきます。この成長の恩恵にあずかるのです。

これも、イメージはカッコいいんですけどね。
「よっしゃ、いまが買いだ!」「うまく売り抜けたぜ!」みたいな笑

ただ、そういうのはよほどのツワモノでないとできない芸当なので、初心者はシンプルに長期投資です。

やらない理由:投資は損をしてしまう

回答:「投資先を分散してリスクを下げましょう」

分散投資」というやつです。言葉だけはボクも聞いたことがありました。

投資資金を全額、日本企業の株式に投資している場合、日本が不景気になるとジ・エンドです。

でも、例えば日本の株式とは逆の値動きをする金融商品があった場合(日本の債権が例として紹介されていました)、日本が不景気になって株式が下がっても、債権の値が上がることで損を打ち消してくれる、というわけです。

なので、逆の相関関係がある金融商品を持っていれば、何か一つのイベントによって、資産が大幅に目減りする、ということは避けられるというわけです。

初心者にとっての極意

毎月少しずつ、多少の変動には惑わされずに買い続け、もしものときのために投資先をわけておく

これが極意です。たぶん。

セミナーのお話を聞いていて思ったことは、けっこう機械的にやるんだなぁということ。もちろん考えないといけないですが、投資に関する行動を自動化することで、脳の酷使を避け、続けられそうな気がしました。

すぐ口座を作ろう。小さな行動を積み重ねよう

まとまったお金がなくても、知識がなくても、リスクを最小限にしながら、投資はできるんだ、ということを突きつけられたのですが……。

とはいえ、やらない理由が「面倒くさい」では、なかなか行動につながりません

小さいアクションで良いので、積み上げていきましょう。

とりあえず、ボクはマネックス証券に口座を作りました。
理由は、海外(アメリカ)株の取引がやりやすそうだったこと、です。

とりあえず、第一歩を踏み出せたかなと思います。

今回はこのへんで!
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

なお、冒頭にも書きましたが、ボク自身も超スーパーウルトラ初心者のひよっこ投資家です。
記事の内容に誤りなどがあれば、ぜひご指摘をお願いします!

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